デカフェとは? スペシャルティコーヒーデカフェのアンカフェシュクレ株式会社 / コーヒー豆通販

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デカフェとは?

デカフェとは

元々カフェインが入ったもの(コーヒー、紅茶、日本茶など)から

カフェインを除去したもののことをいいます。
 

日本ではノンカフェインやカフェインレス、カフェインフリーと呼び名がありますが、
すべて同じ意味合いで世界的にはデカフェという言葉が一般的に使用されています。

 

デカフェの需要が多いヨーロッパでは
カフェイン含量率が0.2%以下(インスタントは0.3%以下)と基準が決まっています。
世界での需要は10%以上ある国もあります。
スペイン、アメリカ、ヨーロッパが多く、日本はまだまだ少なく1%ないのが現状です。
しかしながら年々確実に増えて来ております。

 

ではどんな人が飲むのでしょうか?

日本では妊婦さん、授乳中のお母様が飲むもののイメージがとても強く
関係ないから飲まないという方がとても多いのが現状です。
しかしカフェインを摂取することで体調に変化が起きるという方がとても多いのも確かです。

世界では
「健康、美容、安眠、安らぎや癒し」
カフェイン摂取量の制限等理由は様々
ホットコーヒーやアイスコーヒーを飲むようにデカフェを飲んでいる人が殆どです。

 

デカフェを飲まない理由とは?

自分には関係なく、コーヒーは眠くならないために飲むものというイメージが強いこと、
デカフェは美味しくない、物足りない、コーヒーの味がするのか?というような
デカフェに対するマイナスのイメージが多いのが現状です。

また日本ではタンポポコーヒーなどの穀物コーヒーが多いことから
「コーヒー豆ですか?」という質問も多く聞かれてます。

 

デカフェのカフェイン除去方法

2015年6月、innocent coffee誕生。
innocent coffeeの原点は、1998年に開店した 曳舟の小さな自家焙珈琲店です。
たくさんのお客様の笑顔に支えられ、多くの卸先様にも恵まれながら、珈琲道を歩んで参りました。

2014年、ある素晴らしい実力の豆との運命の出会いがきっかけとなり、
デカフェ・スペシャルティコーヒー専門ブランドを立ち上げる決心をしました。

 

「デカフェは味がもの足りない」と言う通説は、真心をこめた努力でくつがえすことができる。
 

ひたすら良いものを求めて選び
最高の状態で輸入し
技術と愛情をこめてローストし
出荷の瞬間まで決して気を抜かず徹底した鮮度管理を行うことで、

真のコーヒー好きの方にこそ自信を持ってお奨めしたい本当に美味しいデカフェができました。

『イノセントコーヒー』

 

純真無垢な珈琲愛のブランドです。
 

デカフェのカフェイン除去方法

カフェイン除去方法

innocent coffeeでは、ブランド立ち上げから現在まで、
常に世界から最新情報を集めて味とアロマの検証を行っています。

おいしさのみならず、その時点で最も安心安全な技法を行っている
「最高峰デカフェ」の名に恥じない品質を常に追求しています。

 

コーヒーの生豆からカフェインを除去する方法としては、
「有機溶媒を用いる方法」、「水を用いる方法」、「二酸化炭素を用いる方法」
の3つが現在では世界的な主流となっています。
それぞれの加工はデカフェ先進国のドイツやカナダの国際特許を持つ専門工場で行われています。

「薬品はつかっていないのか」と質問を受ける機会も多いですが
日本には薬品を使ってカフェインを除去したものは輸入されておりません。

innocent coffeeが使用しているデカフェは
「水を用いる方法」、「二酸化炭素を用いる方法」の2つのものがメインとなっています。

 

また、
2016年、日本国内で「超臨界二酸化炭素除去法」の開発が始まり、
2018年日本初となる国内加工デカフェが出来あがりました。

国内加工デカフェが採用した「二酸化炭素による臨界抽出方式」は、
現在最も新しい手法ですが、工程が難しく費用も掛かるため、
まだ流通しているデカフェのうちこの方式を採用しているのはごくわずかです。
しかし、二酸化炭素は万一残留しても毒性が無く、廃液処理の必要もないこと、
また、豆の実力をほぼ損なうことなく99.9%のカフェインフリー(残存率0.01%以下を確保)が実現できる手法
のため、
本開発は超臨界二酸化炭素による除去法を採用いたしました。

 

innocent coffee代表・楡井は国内加工デカフェ開発プロジェクトの当初から

携わり、2018年からmade in JAPAN DECAFとして販売しております。
made in JAPAN DECAFにつきまして詳しくは『made inJAPAN DECAE』をご覧ください。

innocent coffeeは、
トレーサビリティ100%のスペシャルティコーヒー、シングルオリジンをメインに良質な豆を厳選し、
さらにハンドピックを行い欠損豆を取り除き、最善の焙煎を自社で施すことで、
通常のスペシャルティコーヒーに比べて全く引けをとらない豊かな味とアロマのデカフェをお届けしています。


開発:超臨界技術センター株式会社 http://www.sctc.co.jp/

カフェインレスコーヒー(デカフェ) ギフト用デカフェ(カフェインレスコーヒー)
カフェイン除去方法
コーヒー豆は農作物
コーヒー豆は農作物

一貫した体制で栽培、精製されていることは、おいしく安全な一杯には欠かせない要件です。
流通量の5%に満たないと言われる最上質な「スペシャルティコーヒー」の中でも、
生産地、農園、農園主、精製方法などの情報が公開され、
農園主の栽培方法、精製方法のこだわりが味の評価につながる「シングルオリジン」のみを扱っています。

innocent coffeeの豆選びの基本は、以下の5つ。
  1. 1)豆本来の果実感があること

    2)豆の粒が揃っていて大きく、きれいなこと (=欠点豆のないクリーンカップは、雑味を感じません。)

    3)浅煎りでおいしいこと (浅煎りは豆本来の味が出て、ポテンシャルが明確です。)

    4)アロマがしっかりあり、飲んだ後に爽やかなフレーバーが残ること (ロングアフターテイスト)

    5)冷めてもおいしいこと

     

    コーヒー豆は農作物。
    一杯のコーヒーができるまでには、たくさんの人の手を必要とします。
    スペシャルティコーヒーであればなおさらのこと。
    この豆に携わるすべての人々の想いを断ち切ってしまうようなことは決してできません。

    innocent coffeeは、お客様への架け橋として、すべての豆を慎重に大切に扱っています。


     

コーヒーが生まれる瞬間
コーヒーが生まれる瞬間

innocent coffeeのスタッフは、必ず手網焙煎から覚えます。
七輪に火をおこし手網で100gずつ焼くことで、コーヒー豆の焼き加減をマスターし、豆の個性への愛情や感性を育んでいきます。
焙煎技術が進歩して機材が大型になろうとも、「手網焙煎」経験の有無は美味しさ作りには欠かせないと考えています。

生豆は”コーヒーノキ”の種(タネ)です。
本来の姿では色は白っぽく、コーヒーの香りは一切しません。
焼き始めてから10分弱ほどで、だんだんと茶褐色になっていき、「コーヒーが生まれる瞬間」がやってきます。
香ばしく豊かな香りに包まれるその瞬間に出会える喜びは、何物にも代えがたい幸せです

カフェインレスコーヒー(デカフェ) ギフト用デカフェ(カフェインレスコーヒー)
鮮度が一番

焙煎したてのコーヒー豆と時間が経ったものでは、味、香り、見た目すべてに格段の差が出ます。
最高品質のものを、最もフレッシュな状態でお届けすることが、innocent coffeeのポリシーです。

新鮮なコーヒーにお湯を注ぐと、香りをたっぷり含んだ空気がもこもこと膨らみます。
この膨らみが、アロマをたっぷり引き出すとともに味をしっかり抽出し、コクのある、芳醇な一杯を作ります。

innocent coffeeは、「焙煎日」を明確にすることを大切に考えています。
焙煎直後から数日寝かせ、最も豆が落ち着くのが2〜3日後。
その後は、豆からどんどん空気が抜けていきます。

 

もこもこと膨らむドームをお楽しみください。
もこもこと膨らむドームをお楽しみください。

焙煎したてのコーヒー豆と時間が経ったものとでは味、香り、見た目全てに格段の差が出ます。
お湯をそそいだ瞬間にその違いがわかります。
新鮮なコーヒー豆はお湯をそそぐと、香りをたっぷり含んだ空気がもこもこと膨らみます。
この膨らみが、味をしっかり抽出してくれてコクのあるコーヒーに仕上がり、また部屋中をコーヒーの香りで包んでいってくれます。

一度飲んだら忘れられない、新鮮なコーヒーを淹れて飲んだときの感動を、ぜひ味わってください。
 

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